1.「ハリー・ポッターと死の秘宝」(シリーズ第七巻) J.K.ローリング 静山社
2.『夢をかなえるゾウ』水野敬也 飛鳥新社
3.『嵐5大ドームツアー写真集「ARASHI IS ALIVE!」』 嵐 集英社
●4.『お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践』勝間和代 光文社
5.『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』
泉正人 ディスカヴァー・トゥエンティワン
6.『ザ・シークレット』ロンダ・バーン 角川書店
7.『人を動かす 新装版』デール・カーネギー 創元社
●8.『効率が10倍アップする新・知的生産術』勝間和代 ダイヤモンド社
9.『機動戦士ガンダムUC(4) パラオ攻略戦 特装版』福井晴敏 角川書店
10.『田中宥久子の造顔マッサージ』田中宥久子 講談社
11.『B型自分の説明書』Jamais Jamais 文芸社
12.『地頭力を鍛える 問題解決に活かすフェルミ推定』細谷功 東洋経済新報社
13.『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』マーカス・バッキンガム 日経新聞出版
14.『O型自分の説明書』Jamais Jamais 文芸社
15.『はじめての課長の教科書』酒井穣 ディスカヴァー・トゥエンティワン
16.『上地雄輔フォト&エッセイ「上 地 雄 輔 物 語」』ワニブックス
17.『本を読む本』モーティマー・J.アドラー 講談社
●18.『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』
勝間和代 ディスカヴァー・トゥエンティワン
19.『東方求聞史紀 ~Perfect Memento in Strict Sense.』ZUN 一迅社
20.『7つの習慣』スティーブン・R.コヴィー キングベアー出版
ベスト20位に3冊もランクインされたのは、勝間和代さん。
勝間和代さんの名前は特に昨年ごろでてきて、今年はビジネス誌・書籍だけでなく、一般女性誌やテレビのコメンテーターとして八面六臂の大躍、ブレイクの一年になりましたね。
勢いというか、しかも、パーソナルブランディングということでは、
凄かったですね。
勝間和代さんの計算し尽くされた方法があります。
本屋さんには手書きの色紙が置いてあったりします。
ワーキングマザー向け無料会員制サイト「ムギ畑」を主宰し、アナリストとしてIT・通信業界も担当され、ネットコミュニティのパワーとその生かし方をよーくご存知です。
公式ブログ「私的なことがらを記録しよう!!」を情報発信&蓄積の拠点として、“勝間信者”(いわゆる「カツマー」)と交流し「オフィシャルメールマガジン」も配信していますね。
新刊本の発売をブログで告知すると、カツマーが頼まなくても、自分のブログに書評をアップしてくれるという仕組みができています。
今年10月に小学館新書「読書進化論」を発売した際は、自ら執筆の狙いを語った動画を収録して小学館サイト、Amazon.co.jp、YouTubeにアップしました。
また、読者からの感想を、ブログのトラックバック、mixiのレビュー、Amazon.co.jpのレビューの3カ所で受け付けて、大賞受賞者は「勝間和代と本を語る会」にご招待など、ネットとリアルのイベントとの連動も図っていました。
新たなカツマーの開拓にも余念がありません。9月に発売した『勝間和代の日本を変えよう』では、出版元の毎日新聞社のサイトで連動企画「勝間和代のクロストーク」をスタートさせ、人気コーナーになっています。
一人クロスメディアを展開してパーソナルブランディングを構築する勝間和代は時代の申し子、寵児かもね。子供でもなく、おばさんですが・・・。
パーソナルブランディングこちらも。
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タグ:勝間和代 パーソナルブランディング
